プロフィール

『あの時、もっと知識があれば…。』

建築業界に入って19年。

キャリアを積めば積むほど、

かつて私が担当したお客様への「申し訳なさ」で

胸が締め付けられることがあります。


当時はもちろん、その時の全力で向き合っていました。


でも、デザインや構造、そして断熱。

今の私が持つ知識があれば、もっと快適で、

もっと長く安心して暮らせる家を

ご提案できたはずなんです。

愛知の太陽は、もう「セオリー」を越えている

私はこれまで、愛知県密着の工務店3社、

大手ハウスメーカー1社を渡り歩いてきました。


この土地の夏がいかに過酷か、身をもって知っています。


近年の愛知の日照は、かつての

「パッシブハウスのセオリー(長い軒で日射を遮る)」

だけでは太刀打ちできないレベルに達しています。

会社ごとに「こだわりの断熱」や

「独自の構造」がありました。


しかし、一歩外に出てフラットな視点で

勉強し直したとき、気づいたんです。


「会社の看板を信じるだけでは、お客様を守れない

という冷酷な現実に。

営業、設計、現場。
すべてを知るからこそ言えること

現在は小さな工務店で、営業から設計、

現場管理まで、家づくりのすべてを一人で

完結させています。


現場で職人と揉み合い、営業として

予算の壁に当たり、設計として理想を追う。


そのすべての工程を知っているからこそ、

カタログスペック上の「数字」ではなく、

「本当に意味のある性能」がどこに

あるのかが見えるようになりました。

「今の私なら、最高に強い、最高に

暖かい家を建ててあげられる」



そう確信できるようになった今、

過去の拙かった自分を振り返ると、

なおさら「これから建てる人・直す人」には、

私と同じ後悔をしてほしくない。



その一心でこのブログを書いています。

忖度なしの「設計士の本音」を、あなたに

このブログは、組織のしがらみを離れ、

一人の設計士として「本当のこと」

伝えるための場所です。

  • 愛知の過酷な夏に耐えうる断熱は、
    本当はどれくらい必要なのか?
  • 地震で倒れない家にするための、
    リアルな耐震改修とは?

19年の実務経験と、今も続く猛勉強の成果を、

余すことなく公開します。


私の後悔を、あなたの「最高の家づくり」に

変えるための力にしてください。

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