木造住宅

耐震・耐震改修

「地震の後、どこを見る?」19年目の設計士が教える【建物チェックリスト】と耐震診断の基準

大きな揺れのあと、壁にヒビを見つけたらどうしますか?「これって倒壊するの?」という不安を抱えたまま過ごすのは危険です。19年目の設計士が、地震直後に必ず確認すべき「5つのポイント」を直伝。名刺一枚でできる基礎の判定法から、見落としがちな建付けの歪みまで。被害を最小限に食い止め、次の余震に備えるための「家の健康診断」ガイドです。
断熱材・断熱改修

気流止めがない家は断熱しても寒い|高断熱化しても暖かくならない“9割の原因”を設計士が解説

「断熱材を入れれば暖かくなる」は大間違い。15年以上前の住宅のほとんどが抱える「気流止め不足」という致命的な欠陥。壁の中を走る冷気を止めない限り、高級な断熱材もただの飾りです。プロが教える、暖かい家を取り戻すための真のチェックポイント。
断熱材・断熱改修

床断熱と床下の通気は必ずセット|結露しやすい環境・危険な条件を匿名設計士がやさしく解説

床断熱は手堅い工法ですが、土地の湿度や気温差によっては床下結露のリスクも。通気パッキンの注意点やケース別の対策、基礎断熱との比較を匿名設計士が解説します。
断熱材・断熱改修

防湿シートと可変防湿シートの違い|昨今の酷暑が招く「夏型結露」の恐怖【設計士が解説】

湿度は80%。「冬の結露対策」だけでは、今の日本の夏は越せません。壁の中で24時間発生し続ける逆転結露の恐怖と、それを解決する可変防湿シートの正体。1981-2000年築の家をリフォームするなら、絶対に知っておくべき「湿気管理」の真実。
耐震・耐震改修

その築40年、耐震補強しても無駄?プロが教える「直すべき家」と「建て替えるべき家」の残酷な真実

「築40年の耐震補強、実はドブにお金を捨てることになるかもしれません。」19年の設計士が、現場で目にするシロアリ被害や構造の歪みなど、リフォーム会社が言いたがらない残酷な真実を公開。直すべき家と建て替えるべき家の境界線、そして「窓」とセットで考えるべき本当の理由とは?
断熱材・断熱改修

断熱材の湿気・結露対策|木造住宅を長持ちさせる核心

木造住宅で起こりやすい湿気・結露。その原因と、防ぐための断熱・気密・換気の最適解を匿名の設計士が本音で解説。断熱性能を落とさない具体策と施工の要点が分かります。
耐震・耐震改修

耐震改修・住宅構造の完全ガイド|プロが教える「地震に強い家」の作り方と費用相場【2026年版】

「耐震等級3にするにはいくらかかる?」「築古の家でも大丈夫?」そんな疑問に19年目の設計士が答えます。費用相場から最新の補強技術、後悔しない業者選びまで網羅した決定版ガイド。
耐震・耐震改修

「木造は弱い」はもう古い。19年の設計士が鉄骨・RCではなく「SE構法」を推すこれだけの理由

「木造は弱い」という常識は30年前に終わっている。3万棟無事故という圧倒的な実績を持つSE構法について、19年の設計士が「高いコスト」や「独占体制」という業界の裏事情まで晒しながら、それでも選び続ける冷徹な理由を明かします。