リフォーム

耐震・耐震改修

【設計士の警告】耐震補強100万円で「安心」を買えると思うな?失敗しない予算の境界線

「予算100万円」の耐震補強は、実は一番リスキーな選択かもしれません。解体と復旧だけで100万円は余裕で飛ぶのが現場のリアル。19年目の設計士が、中途半端な工事が「安物買いの銭失い」になる理由と、家族を守るために最低限必要な「200万円の壁」について本音で語ります。
耐震・耐震改修

建て替えかリフォームかで迷っているなら、施工会社に行く前にこれだけは知ってほしい話

建て替えかリフォームか、誰に相談すべきか分からず迷っている方へ。工事ありきではなく、判断だけを中立に整理できる「家づくり相談所」がどんな人に向いているのかを解説します。
耐震・耐震改修

建て替えかリフォームか迷ったら、まず整理すべき7つの視点【設計士が解説】

耐震補強を調べているうちに「この家、本当に直す意味があるのか?」と迷い始めた方へ。建て替えかリフォームかを判断する前に、設計士が必ず整理している7つの視点を解説します。
耐震・耐震改修

壁だけの耐震補強は逆に危ない?構造用合板(水平構面)の張り替えが必須な理由

「壁だけの耐震補強は逆に危ない」その理由を見上げた先の面(水平構面)の重要性から解説。8畳間を支えるために必要な構造用合板24mmの基準や、屋根の軽量化が床への負担を減らす仕組みなど、設計士の視点で本物の耐震性能を手に入れる方法を伝えます。
耐震・耐震改修

耐震補強は“屋根の軽量化”から。19年の設計士が「壁を増やすより先」に瓦を降ろすべきと断言する理由

耐震リフォームで「壁を増やす」のはちょっと待ってください。35坪の家の瓦屋根は、実はアフリカゾウ1頭分(約4トン)もの重さがあります。まずは「屋根の軽量化」で建物の負担を減らすのが設計の王道。瓦を軽くすれば、天井(床)の崩壊リスクも抑えられます。
断熱材・断熱改修

断熱材の厚さ早見表【2026最新】19年のプロが断言する等級6・7の「正解mm」

「この厚みなら大丈夫」とかつての私は言いました。建築士として19年、現場で見た「カタログ値では守れない真実」を公開します。断熱等級6・7に必要な本当の厚み早見表と、結露で家を腐らせないための施工の正解を、忖度なしでお伝えします。
耐震・耐震改修

その築40年、耐震補強しても無駄?プロが教える「直すべき家」と「建て替えるべき家」の残酷な真実

「築40年の耐震補強、実はドブにお金を捨てることになるかもしれません。」19年の設計士が、現場で目にするシロアリ被害や構造の歪みなど、リフォーム会社が言いたがらない残酷な真実を公開。直すべき家と建て替えるべき家の境界線、そして「窓」とセットで考えるべき本当の理由とは?