構造・性能知識

耐震・耐震改修

耐震補強の費用相場|工法別の違いと“本当に効果が出る補強”を匿名設計士が解説【2026年版】

耐震補強はいくらかかるのか。設計士として何百件も見てきた中で感じるのは、金額だけで判断すると失敗しやすいという事実です。2026年時点の相場と工法別の違い、本当に効果が出る補強の考え方を匿名で正直に解説します。
耐震・耐震改修

「地震の後、どこを見る?」19年目の設計士が教える【建物チェックリスト】と耐震診断の基準

大きな揺れのあと、壁にヒビを見つけたらどうしますか?「これって倒壊するの?」という不安を抱えたまま過ごすのは危険です。19年目の設計士が、地震直後に必ず確認すべき「5つのポイント」を直伝。名刺一枚でできる基礎の判定法から、見落としがちな建付けの歪みまで。被害を最小限に食い止め、次の余震に備えるための「家の健康診断」ガイドです。
断熱材・断熱改修

断熱材の厚さ早見表【2026最新】19年のプロが断言する等級6・7の「正解mm」

「この厚みなら大丈夫」とかつての私は言いました。建築士として19年、現場で見た「カタログ値では守れない真実」を公開します。断熱等級6・7に必要な本当の厚み早見表と、結露で家を腐らせないための施工の正解を、忖度なしでお伝えします。
断熱材・断熱改修

断熱リフォーム後に湿度が上がる原因と対策|19年の設計士が教える「除湿機」が手放せない家の防ぎ方

「断熱すればサラッとする」は嘘?19年の設計士が、断熱リフォーム後に湿度が上がり、除湿機が手放せなくなる『欠陥設計』の正体を暴きます。エアコンを付けるほど外から湿気が流れ込む驚きの仕組みと、自然素材メーカーが言わない調湿の矛盾。あなたの家をカビから守るための、契約前に知っておくべき防湿の裏ルールとは。
断熱材・断熱改修

気流止めがない家は断熱しても寒い|高断熱化しても暖かくならない“9割の原因”を設計士が解説

「断熱材を入れれば暖かくなる」は大間違い。15年以上前の住宅のほとんどが抱える「気流止め不足」という致命的な欠陥。壁の中を走る冷気を止めない限り、高級な断熱材もただの飾りです。プロが教える、暖かい家を取り戻すための真のチェックポイント。
断熱材・断熱改修

基礎断熱の正しい選び方|結露・シロアリ対策まで徹底解説【2025年版】

基礎断熱はメリットだけでなく、施工精度やシロアリ対策が重要。床下エアコンや床下給気の家なら必須となる理由も含め、設計士の目線で丁寧にまとめました。
断熱材・断熱改修

床断熱と床下の通気は必ずセット|結露しやすい環境・危険な条件を匿名設計士がやさしく解説

床断熱は手堅い工法ですが、土地の湿度や気温差によっては床下結露のリスクも。通気パッキンの注意点やケース別の対策、基礎断熱との比較を匿名設計士が解説します。
断熱材・断熱改修

防湿シートと可変防湿シートの違い|昨今の酷暑が招く「夏型結露」の恐怖【設計士が解説】

湿度は80%。「冬の結露対策」だけでは、今の日本の夏は越せません。壁の中で24時間発生し続ける逆転結露の恐怖と、それを解決する可変防湿シートの正体。1981-2000年築の家をリフォームするなら、絶対に知っておくべき「湿気管理」の真実。
断熱材・断熱改修

断熱改修の落とし穴「結露・カビ」の正体|19年の設計士が換気計画をセットで勧める理由

良くなるはずの断熱改修がなぜ「カビ」を招くのか?19年の設計士が、高断熱化によって逃げ場を失う「毎日1リットルの湿気」の行方を本音で解説。部分断熱の温度ムラや換気不足による腐食を防ぎ、100年持つ快適な住まいを作るための鉄則をまとめました。
耐震・耐震改修

その築40年、耐震補強しても無駄?プロが教える「直すべき家」と「建て替えるべき家」の残酷な真実

「築40年の耐震補強、実はドブにお金を捨てることになるかもしれません。」19年の設計士が、現場で目にするシロアリ被害や構造の歪みなど、リフォーム会社が言いたがらない残酷な真実を公開。直すべき家と建て替えるべき家の境界線、そして「窓」とセットで考えるべき本当の理由とは?